• 「ル・サロン」への応募代行は麗人社におまかせください

    日本側入選者数7年連続No.1!

  • 世界へと羽ばたくアーティストを私たちは全力で応援します。

    世界各国で国際美術展を企画・運営する麗人社は、「ル・サロン」の日本側応募代行窓口の一つでもあります。
    弊社から「ル・サロン」に挑戦された日本人の入選者数は、2011年から連続No.1です。
     

    資料請求段階から入選発表まで一環してサポートしますので、安心して麗人社にお任せください。

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    06-6345-9950

  • ル・ サロンとは

    フランスでの評価が、あなたを世界的アーティストに導きます

    ル・サロンの発起人となったルイ14世

    名声を勝ち得てきた芸術家たち

    西洋美術史の中心として

    ル・サロンと は1667年、ルイ14世の提言により創設された世界最古の公募展。

    マネ『オランピア』、ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』、アングル『グランド・オダ リスク』、ミレー『種をまく人』、ジェリコー『メデューズ号の筏』、ルノワール『シャルパンティエ夫人と子どもたち』、モネ『緑衣の女』、セザンヌ『画家の父』……。

    これら誰もがどこかで一度は目にしたことのある名作が出展された由緒正しき美術展であり、美術史上に残る多くの巨匠がこの「ル・サロン」によって名を馳せました。

    現代のル・サロンの様子

    現代のル・サロン

    アーティストの登竜門として

    現在ル・サロンは 毎年秋から冬にかけての約1週間、パリの「グラン・パレ」で行われるアール・キャピタル*として開催。1900年パリ万博のメイン会場として建てら れた「グラン・パレ」に作品が展示されることは、世界中のアーティストにとって大きな名誉であり、美術界における 世界の中心で一流のアーティストとして認められたと言っても過言ではないでしょう。

    *アール・キャピタル:フランスにおける歴史的四大サロンの合同美術展(「ル・サロン」の他に「コンパレゾン」「サロン・デ・アンデパンダン」「デッサンと水彩画サロン」が参加しています)

  • ル・サロンとの歩み

    2011年にパリで行われたオアシスの開会式テープカット

    ル・サロンと共催で芸術祭を開催

    日本とフランスを繋ぐイベントを運営

    毎年5月、大阪で開催している春の芸術祭「OASIS」(運営:麗人社)。2008年からは毎年ル・サロンの役員メンバーが出展することもあります。

    ま た同年、ル・サロン協力のもと「OASIS 2008 in Paris」を、さらに2011年にはル・サロンと運営する麗人社との共催で「OASIS 2011 in Paris」が開かれ、当時の会長のヴィヴィアンヌ・ギベ氏(2010〜2013年在任)や名誉会長であった故・クリスチャン・ビエ氏(2000〜 2010年在任)も来場、ル・サロンを代表する芸術家と日本人作家の作品が同じ空間を彩りました。2017年には絵画部門の代表であるアラン・バザール氏 がOASISの監修を務めています。

    左上:故ポール・アンビーユ氏(1979〜1981年在任)/ 右上:故クリスチャン・ビエ氏(2000〜2010年在任)/ 左下:ヴィヴィアンヌ・ギベ氏(2010〜2013年在任)/ 左上:マルティーヌ・ドラフル氏(2013年〜)

    歴代会長との交流

    近代の歴代会長たち

    麗人社とフランス芸術家協会(ル・サロン)とは過去10数年に渡って非常に良好な関係を保っており、麗人社代表・野口和男(写真のそれぞれ左側)はル・サ ロン歴代会長と度々会談を行ってきました。特に故・ポール・アンビーユ氏には、長年麗人社の顧問を務めていただきました。

    麗人社賞(PRIX REIJINSHA)

    ル・サロン公式の賞が制定されています

    2002年度ル・サロン展より、アーティスト支援のため「麗人社賞」(賞金を協賛)が制定されています。これまで外国人作家を中心に受賞者が、フランス芸術家協会(ル・サロン)より選ばれてきました。

     

    ※写真は過去の受賞作品

    麗人社に送られたメダル

    フランス芸術家協会から麗人社にメダル授与

    名誉会長からの友好の証

    フランス芸術家協会(ル・サロン)と麗人社との友好の証として、名誉会長であった故・クリスチャン・ビエ氏から麗人社に『LE SALON SOCIÉTÉ DES ARTISTES FRANÇAIS』と『REIJINSHA』の名が刻まれた金メダル(Médaille d'or)が贈呈されました。

    ま た、麗人社からル・サロンに挑戦したアーティストの中からは過去多くの入賞者が誕生していますが、パリでの授賞式に参列できないアーティストのため、その 証であるメダルが日本(大阪)に於いて、ビエ氏自身の手から直接授与されたこともありました。これはル・サロンの歴史上、そして日本との交流史上、特筆すべ き出来事ではないでしょうか。

  • 挑戦するあなたを応援します

    まずはお気軽にご相談ください

  • Q & A

    よくあるお問い合わせをご紹介します。

    Q. 応募の規定サイズはありますか?

    A. 応募する部門によって異なります。

    【絵画部門】
    キャンバスに描かれた作品( 油彩画、アクリル画など)
    F20 号(60.6 x 72.7 cm) 〜 F50 号(90.9 x 116.7 cm) ※ S サイズは40 号(100.0 x 100.0 cm)まで

    紙に描かれた作品
    F10 号(45.5 x 53.0 cm)〜 F50 号(90.9 x 116.7 cm) ※ S サイズは40 号(100.0 x 100.0 cm)まで

    【版画部門】
    木版画、リトグラフ、エッチング、シルクスクリーン等/80 × 60 cm までの額に収まる作品

    【写真部門】
    メッセージ性の強い芸術写真/80 × 60 cm までの額に収まる作品

    Q. 応募対象は洋画だけですか?

    A. 油絵に限らず、水彩画、パステル画、日本画、水墨画、墨象書、他、特殊技法絵画なども応募可能です。
    木版画、リトグラフ、エッチング、シルクスクリーンなどの版画作品、写真も含め様々なジャンルの応募を受け付けておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

    Q. 応募点数に規制はありますか?

    A. 応募する部門によって異なります。
    【絵画部門】と【写真部門】は2 点まで応募可能ですが、入選対象はその内の1点です。【版画部門】は1 点のみ応募可能です。

    Q. 応募代行料はどのくらいかかるのでしょうか?

    A. 応募代行費用として30,000 円をいただいております。ただし、先着50名様までは早期申込特別割引として20,000円で承ります。

    ※応募書類のフランス語翻訳は弊社で全て行います。(翻訳料は応募料に含まれています。)
    ※絵画部門、写真部門の応募料は2点でも同額です。

    Q. 絵画団体などに所属していないのですが大丈夫ですか?

    A. これまでの経験は一切不問です。どなたでもご自由に応募することが可能です。
    作家の要望によっては、応募前に過去の入選傾向から、どんな作品でル・サロンに 挑戦すべきかなどのアドバイスを行ったり、合否発表後には担当者とアーティストが一緒になって、迅速に次年度への対策を進めていきます。

    Q. フランス語、英語は一切わからないのですが…

    A. 国際展を得意とする弊社にお任せ下さい。
    応募代行料に翻訳料は全て含まれており、必要事項は全て日本語で提出書類に記載していただきます。
    書類を提出後は特にしていただくことはございません。フランスへの書類発送についても、すべてこちらで代行いたします。

    Q. 入選した場合はどうなりますか?

    A. 入選した場合は、フランスへの作品輸出入費、梱包費、日本側、現地側搬入出にかかる出展料を別途申し受けます。作品サイズ・ジャンルによって異なりますので、費用についての詳細を知りたいという方は、一度弊社へお問い合わせ下さい。

  • 世界への第一歩を共に

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